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​​主な活動内容

国内での主な活動実績

*未来人へのおもてなし。 サステナビリティ、その心は「無事 日月長し」(2008年7月)

初代伊佐幸琢の筆による軸が、環境省が毎年行っている地球温暖化防止「打ち水大作戦」2008年のポスターに使用されました。 

*「茶の心にふれる会」(2009年より現在)

初心者対象に、茶道に触れるきっかけ作りを目的とした茶会を伊佐派の新たな試みとして始動しました。

*「武家茶道に学ぶ日本人の心」(2011年6月)

長野県小布施にあるおぶせ藤岡牧夫美術館(旧グレイスフル芸術館)にて、トークセッションとデモンストレーションを開催しました。

*「栄卓※(さかえじょく)による出立の茶」(2012年10月)

長野県栄村の村役場において、樹齢350年とされる栃の木で作られた栄卓による「出立の茶」を披露しました。栄卓※と栄村の土で作られた「馬上杯」※で設えた出立の茶は、門出の茶として人々に感動と希望を与えました。

*「武家茶道in信州高山」(2016年5月)

ユネスコエコパーク全村登録である長野県高山村にある、俳人小林一茶ゆかりの里・一茶館において、高山村村制60周年記念・ 一茶館開館20周年記念行事として、栄卓を使った「出立の茶」を披露しました。茶会では栄村の土で作られた「馬上杯」を使用し、 地元選出の国会議員、高山村村長、村議会議長、村議をはじめとした100人余の方々にご参加いただきました。

*「栄卓による柳営茶会」(2016年6月)

栄卓を使った「出立の茶」披露。参加者から「祈りの茶」であると感嘆をいただきました。柳営茶会は有識者によって選ばれ、徳川幕府にゆかりの深い武家茶道4流派によって行われます。年1回開催、今年は30回目が6月に護国寺でおこなわれました。

*全日本石州流茶道協会・東京大会(2017年5月)

全日本石州流茶道協会・東京大会が徳川将軍家ゆかりの上野寛永寺の一角であった東京国立博物館の茶室にて行われました。「九条館」において、伊佐派は真台子による点前で濃茶席を担当し、研究と親睦を兼ね320人の石州流を学ぶ一門 が日本各地から集りました

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海外での主な活動実績

*「大震災チャリティ茶会」(2011年3月)

米国ロサンゼルスのNeighborhood教会において開催。およそ80名を集客し,約4,000ドルの義援金が寄せられました。

*「ブラジルでの武家茶道デモンストレーション・講演・茶道体験」(2015年5~6月)

ブックフェア(テーマ:日本)期間中のアマゾン・コンベンションセンター(ベレン)及びトメアスー文化農業振興協会講堂(トメアスー)において開催しました。武家茶道のデモンストレーション、講演及び茶道体験、来場者への抹茶試飲を実施し、 およそ1,000名にご来場いただきました。日伯外交関係樹立120周年認定事業として開催いたしました。

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ブラジルでの武家茶道デモンストレーション・講演・茶道体験

 

 

*「イタリア・マルタでの武家茶道デモンストレーション・講演・茶道体験」(2016年11月)